ワンルームタイプのほうが、投資対象としてすぐれています。つぎに示しか表で、中古の「ワンルームタイプ」と「ファミリータイプ」を比較してみてください。利回り、リフォーム費用と期間、設備、家賃相場、あらゆる点て中古ワンルームマンションのほうが、投資物件としてすぐれていることがわかると思います。また、新築ワンルームマンションを購入してすぐに売るといくらになるのでしょうか?新築と中古では価格が決まる仕組そのものが違います。新築価格には、広告宣伝費などの販売経費と販売会社の利益が含まれていて、あくまで販売会社の都合で価格が決まります。しかし、いったんこの物件が中古になれば、当然「市場原理」が働くことになります。市場原理とは、まさに投資利回りから割り出す収益還元価格のことです。このため一般に、新築価格に比べて築浅の物件は2割から3割以上割安になるといわれています。
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